脱毛サロンと医療機関では使っている脱毛機が異なる

脱毛をする場合、脱毛サロンかクリニックなど医療機関を選択する必要があります。


脱毛サロンとクリニックの医療脱毛の違いは使っている脱毛機が異なります。

脱毛サロンで多く使われているのは光脱毛で、複数の波長を含んだ光を広範囲に照射する脱毛機を使って施術します。


クリニックなど医療機関での医療脱毛では医療レーザー脱毛機を使います。

医療レーザー脱毛は単一の波長で集中的に熱を集めて照射する機器です。



どちらの脱毛機もメラニン色素の黒い色に反応して照射しますが、光脱毛は照射する光が弱く、脱毛効果は医療レーザーよりも低くなりますが、肌への刺激が弱く痛みが少ないというメリットがあります。



また、脱毛サロンの光脱毛では医療レーザー脱毛と比べると料金が安くすむことでき、キャンペーンなどを利用するとかなり費用を抑えることができます。

光脱毛は毛周期に合わせて施術を2~3ヶ月に1度施術を行うため、完了するまでに2年程度はかかります。クリニックなど医療機関の医療レーザー脱毛は、医療従事者のみが使える医療レーザー脱毛機を使って施術をします。

医療レーザー機は出力が高いため、脱毛効果も高いのですが、施術時に痛みを感じることもあります。

医療機関での施術なので医師が常駐しているため、痛みに不安がある場合には麻酔クリームなど麻酔を使って施術することができ、何か肌トラブルがあった場合には医師の診察や処方をうけることができます。



また、永久脱毛と言えるのはクリニックなど医療機関の医療レーザー脱毛です。